しょっちゅう排水管が詰まる私の直したい悪習慣

しょっちゅう排水管が詰まる悪習慣を直したい!という友人がいます。もちろん所帯でも持っている場合には、奥さんが配水管のヌメリを取り除くような洗剤を流し込んだりしながら、定期的に掃除をするのかもしれませんが、何せ独身なのでそんな掃除はまずしていないでしょうね。たぶん、配水管の曲がっている部分や接続部分などに、大きな野菜の切れ端が引っかかっているのではないかと思うのです。おまけに、配水管の内側には油が付着しやすくなっています。

私もカミさんがいない時などには、フライパンを使った後の油を排水溝に流し込むことがあります。もちろん、主婦の方にもなると油を直接排水溝に流すということはしないでしょうね。一旦廃油入れに油を捨てた後、フライパンに付着した油を洗剤で洗い流すが、もしくはフライパンに水を溜めて熱しながら、油成分を分解洗浄したりします。そうしたワンクッションを置かずに、いきなり排水溝に直接油を流し込んだりすると、配水管の内側がすぐに油だらけになってしまうでしょうね。きっと、そうした生活習慣が日頃から行われているのでしょうね。例えば、綺麗好きな方にもなると食事が終わった後には、シンク内はもちろんのこと排水溝の掃除も必ず習慣的にするのですが、とくに友人の場合、夏の季節にもなると排水溝の匂いが部屋中に充満する場合もあるようなのです。そうなると、キッチンの辺りは雑菌だらけでしょうね。もちろん、ゴキブリなどもしょっちゅうウロウロしているのかもしれませんね。

たまに、テレビや映画を見ていると、独身男性の方がキッチンのシンク内に食べた後洗っていない食器が山積みされていることがあります。実際にそんな現場には立ち会ったことはないのですが、そうした状況もひどい状態と言えるのでしょうね。もちろん、そんなだらしない人の場合には、料理をした食器というよりもレトルト食品を食べた後の洗っていない食器なのでしょうね。